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戦うことは「悪」ですか

7月31日、日本会議山口周南支部の時局研修会が、『戦うことは「悪」ですか』の著者で、ジャーナリスト・俳優の葛城奈海さんを講師に迎えて開催されました。

演題は「建国の理念に立ち返る憲法を」。

神武天皇が日本の建国にあたり理念に掲げたのが「八紘為宇」(はっこういう)。「天の下に一つの家のような国をつくろう」という理念で、日本人のDNAにはこうした理念が引継がれているはずであり、「戦後レジームからの脱却」とか「日本を取り戻す」ということはこの建国の理想を取り戻すことだと。

また、尖閣諸島の現状、拉致問題に詳しく触れながら、「もちろん戦争など好んでするものではないが、相手が武力を以って侵攻してきた場合戦わなければどうなるのか?戦ってでも守りたいものはないのか?」と戦後の事なかれ主義に喝を入れられました。

「和を守るための武こそ大和魂である」。戦後日本は、いざとなったら戦ってでも国を守るという「武の精神」をあまりにも忘れてはいまいか、と問いかけられました。

約90名の参加者一人一人が、「自分に大和魂はあるのか」を問い直すきっかけになったのではないでしょうか。

尖閣有事、台湾有事、北朝鮮による拉致・ミサイル・・・軍事力で対抗して来る国に対して日本はどう戦うのか?

日本国民の大和魂が試される時が来るのは、そう遠くないような気がしてなりません。

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