遠石八幡宮の始まり

昔々、にわかに暗雲が垂れ込み、人々が不安に空を見つめていると
その中から一筋の光が差し込むや神馬(しんめ)が飛来し
磯部(いそべ)に騒然と現れた大きな石の上に降り立ちました。
そして「吾(われ)は宇佐八幡大神(うさはちまんおおかみ)なり。
この地に跡を垂れ国民を守らんとここに顕る。ああ遠し。」
と告げられました。
よって人々は、この地に八幡様をおまつりし、やがてこの地は
「とおいし、といし」と呼ばれるようになりました。
そして今から約千三百年前に、神社が創建されました。

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歴史

推古天皇三◯年(六二二)の春、「この地に跡を垂れ国民を守らんとここに顕わる」との
宇佐八幡大神のお告げによりご神霊を奉安し、和銅元年(七◯八)この地に社殿を造営したのを創建とします。

遠石八幡宮について

古くは平安朝の時代から多くの参拝者が訪れる有数の神社として親しまれてきました。緑に囲まれた高台に広がる境内は、市街地とは思えないほどの自然と静けさに満ちています。そんな遠石八幡宮の由緒や歴史をご紹介いたします。

遠石八幡宮の歴史

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御祈祷

御祈祷・祈願について

私たちとの生活と神社のかかわりは、初詣や節分などの年中行事をはじめ、結婚式やお宮参り・七五三詣など人生の大切な節目と結びついています。

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結婚式

遠石八幡宮の結婚式

県下最大規模(52名参列可)と荘厳さを備えた挙式専用御殿「儀式殿」にて行います。雅楽や巫女舞といった正統の儀式によって契りを結ぶ瞬間は、生涯の思い出となるでしょう。結婚式・披露宴に関するすべてを結婚式場「遠石会館」にて承っております。

遠石会館のホームページ

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