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SHUNANスポーツトークリレー

縁あって小職が会長を務めている(公財)周南市体育協会は、スポーツの振興を目的に36の競技団体が加盟する、市内のスポーツを網羅し統括する組織です。

その中には3つの常設委員会と2つの特別委員会がありますが、特別委員会の「女性スポーツ委員会」は、コロナ過でも情報発信に力を入れて積極的に活動しています。

先日、徳山駅前図書館で「SHUNANスポーツトークリレー」が開催され、第1回ゲストの同委員会委員長でもある柔道家の近藤優子さんのお話しを聞いてきました。

近藤優子さんは、全日本実業団で3連覇を果たした日本代表経験を持つ柔道家で、現在は徳山大学女子柔道部監督。子供や親子、発達障害の方々を対象とした柔道教室も主宰し、山口県のスポーツコミュニケーターとして活躍中の方です。

周南市では五輪聖火リレーが中止となりましたが、周南市代表ランナーの一人でもありました。

今回のお話しは、柔道競技を中心にアスリートとしての経験や、東京オリンピック・パラリンピックに出場する山口県ゆかりの選手についてわかりやすく、お話しされました。

柔道家としては遅咲きだったが、御師の言葉を信じて努力し続け成果が得られたと振り返りつつ、3児の母として今も柔道を続けられるのは支えてくれる家族があるからと感謝の気持ちを語られ、また、東京五輪に出場するアスリートたちは、1年の延期や開催されるか否かの不安がある中、とてもつらい気持ちで頑張ってきたと思うので、みんなで応援してほしいと呼びかけられました。

山口県ゆかりの出場選手についても、競技内容や選手のことに大変詳しく解説をされ、近藤さんの幅広い情報量に驚くと共に、五輪をより身近に感じることが出来るお話しでした。

今後準備出来次第、周南市体育協会のホームページから、アーカイブ配信されますので、どうぞご覧いただければ幸いです。

 

東京五輪「聖火トーチ」 / 東京五輪代表下関市出身原沢久喜選手の柔道着 / 近藤優子さん

 

 

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