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今やらないでいつできるのか?

暦の上では「立秋」を過ぎましたが、暑さは一層厳しくなる季節を迎えました。

感染症も全国的に広がりを見せていることからお盆の帰省を見送る人も多くあり、少し寂しい夏となりそうですが、感染症と熱中症とに注意しながら、無事に夏を乗り越えたいものです。

さて、誇りある国づくりをめざして国民運動を展開する「日本会議」の、周南支部(周南市・下松市・光市)総会・研修会が開催されました。

しばらく支部の活動が休止状態であったことから役員体制を充実しての総会開催であり、来賓に地方議員の方々を迎え約60名で盛会に開催することができました。

これも、続いて開催した研修会の講師が産経新聞論説委員の阿比留瑠比先生であるお陰も、随分あったと言えますが。

阿比留先生は、コロナ報道の問題点から政治状況の課題、世界の動きなど様々な視点からわが国の現状に触れ、内政・外交の両面において安倍総理の存在、安倍政権の成果について解説されました。

ウィルスが発生した武漢から帰国した人への検査でさえ政府はお願いしかできない国。国民の9割以上が必要と認めているにもかかわらず「自衛隊」が憲法に明記されていない国。これがわが国の現状であり、緊急事態についても、国防についても、余りにも備えが欠如したままです。

震災や水害などの時も同様ですが、感染症に対しても憲法に「緊急事態条項」がないから対応に混乱が生じます。しかも、対策の最も過酷な部分は「自衛隊」に頼るしかないのにもかかわらずです。「なんて国だ!」って言われてもしょうがありません。

憲法改正については、野党の怠慢で「憲法審査会」での議論が全く進んでないが、安倍総理は自身の任期が迫る中でむしろ恐れるものはなく、新たな一手を打ち出してくれるのではないか、そんなお話しもありました。

混沌とする世界情勢の中で、憲法改正は待ったなしの課題であり、次代へ先送りして解決できるものではありません。

これまでも、今でも、欠陥がある戦後憲法は、これから先にも、きっと更なる問題を引き起こすことでしょう。

阿比留先生の「憲法改正を安倍総理以外で誰ができるのか?」という言葉に改めて納得し、同時に「今やらないでいつできるのか?」ということも考えさせられた研修会でした。

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