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天皇陛下御即位山口県奉祝委員会

6月以来の「ひとりごと」なってしまいました。7月に数え90歳の母を見送り、五十日祭・納骨が終わるまでは何となく投稿を控えておりました。ご無沙汰お許しください。

さて、9月7日(土)山口市内のホテルを会場に、「天皇陛下御即位山口県奉祝委員会」の発会式を執り行いました。5月1日天皇陛下御即位以来、山口県における奉祝行事を検討してまいりましたが、前衆議院議員高村正彦様を会長に山口県奉祝委員会が発会いたしました。

高村会長は就任挨拶の中で「世界にロイヤルファミリーはいくつもあるが、その歴史が神話にまでつながる126代の皇室は世界に類を見ない。このことを我々はしっかりと誇りに思うべきである。」とお話しされました。

そして奉祝事業として、11月28日(木)山口市民会館にて「天皇陛下御即奉祝山口県民大会」を開催することが満場一致で決定しました。

大会は、奉祝祭典・奉祝式典・記念講演で、記念講演ではお茶の水女子大学名誉教授で『国家の品格』の著者、藤原正彦先生の予定です。これから、奉祝委員会役員のご協力の下、実行委員会を中心に準備を進めてまいります。

天皇陛下御即位の儀式は、10月22日「即位礼正殿の儀」、11月14・15日「大嘗祭」が執り行われます。即位礼で天皇陛下がお立ちになる玉座「高御座」(たかみくら)も京都御所から運ばれて皇居で組み立てが始まったようですし、大嘗祭を行う「大嘗宮」(だいじょうきゅう)も皇居内で建設が進んでおります。

日本の象徴たる天皇陛下の即位儀式は、日本の国柄・歴史・文化を象徴するものでもあります。この一世一度の御大礼を多くの国民が関心を持って見つめ、国民挙ってお祝いしてほしいと願うばかりです。

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