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大相撲秋巡業が周南へ

10月28日(日)、周南市では9年ぶりとなる「大相撲秋巡業」が、「周南総合スポーツセンター」へやってきました。

横綱稀勢の里、鶴竜を始めとする総勢230名を迎えて、小学生600名の招待を含む4600名が楽しみました。相撲連盟関係の方によると山口県の巡業で過去最多の入場者と思いますとのこと。また、立田川親方によると今年の秋巡業では最多入場者だろうとのことで、本当に多くの方にご来場いただくことができ感激でした。

朝稽古から観ようと朝8時の開場前に約200名の方々の列。開場間もなく記念品やお弁当を買う人で賑わい、その勢いにスタッフはてんやわんやだったと聞きました。市外・県外からの方、若いご家族や女性の来場も多く、大相撲人気の高さを感じました。

巡業ならではの「お好み」では、「相撲甚句」と「初っ切り」で会場を沸かせてくれました。また、日本相撲協会から山口県へ西日本豪雨災害義援金の贈呈もありました。

先場所復活を果たした稀勢の里の土俵入り。結びの一番は稀勢の里と鶴竜の両横綱の取り組みで盛り上がりました。

巡業は何とも和やかな雰囲気でした。本場所と違って力士と触れ合う機会がたくさんあり、一緒に写真を撮ったり、握手してもらったりとあちこちに笑顔があふれていました。

大会会長として準備にあたった私にとって、先乗親方として親身にお世話をいただいた下関市出身元豊真将「立田川親方」とPRに同行した日々は楽しい思い出となりましたが、とりわけ、巡業では呼び出しさんが行う前日の「土俵祭り」を、神職として奉仕できたことも格別な思い出となりました。次第や口上からも「相撲は神事」を改めて感じました。

周南場所を秋巡業の最後に、大相撲の一行は九州場所に向けて福岡へ。九州場所の盛り上がりが楽しみです。

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