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収穫感謝の祭り

今日「勤労感謝の日」は、宮中をはじめ全国の神社で「新嘗祭」(にいなめさい)が
行われます。
新嘗祭は豊作を祈り春に行う「祈年祭」(きねんさい)に対して、
新穀を神々に奉り収穫に感謝する秋の祭りで、非常に古くから行われてきた神事です。
当宮でも本日、神田で収穫されたイセヒカリの新米をお供えし新嘗祭を奉仕しました。
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元々、新嘗祭の日の祝日は、お米の国、農業国であるわが国にとって大切な日であり、
盛大にお祝いされた日でした。
戦後は占領政策の下に「勤労感謝の日」と名を変えましたが、今も祝日法の中に
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」とあり,
収穫感謝の意味が伝えられています。
秋には世界の各地でも同様に、収穫感謝の祭りが行われます。
日本でも浸透している「ハロウィン」や「ボジョレーヌーボー」も、収穫感謝祭です。
昨晩、遠石会館でも「新酒ワインを楽しむ会」へ150人の方々にの参加いただき、
70種の新酒と秋の味覚を楽しみ大いに盛り上がりました。
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秋の実りに感謝、秋の美味しさに感謝。

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