昭和の日

今日は「昭和の日」。
8時より「昭和祭」を斎行し、昭和天皇の御聖徳を称え、皇室と国の弥栄を祈りました。
今年は、立正佼成会青年部の皆さんが清掃奉仕に来宮されましたので、
ご参列いただき、御製を紹介しながら共に昭和天皇をお偲び申し上げました。
青年部の中にも平成生まれと思われる方が数人おられました。
我が職場の朝礼で顔を見渡しても、平成生まれが約三分の一。
平成の御代がこのように豊かで平和であるのは、正に「激動の昭和」のお陰。
今日は若い世代に「昭和」の歴史を偲んでほしい日です。
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                  昭 和 天 皇 御 製

昭和 8年  「朝海」
      あめつちの神にぞいのる朝なぎの 海のごとくに波たたぬ世を
昭和15年  「迎年祈世」
      西ひがしむつみかはして栄ゆかむ 世をこそ祈れとしのはじめに
昭和20年  「終戦」
      身はいかになるともいくさとどめけり ただたふれゆく民をおもひて
昭和21年  「松上雪」
      ふりつもるみ雪にたへていろかへぬ 松ぞををしき人もかくあれ
昭和29年  「新穀」 
      新米を神にささぐる今日の日に 深くもおもふ田子のいたつき
昭和35年  「光」
      さしのぼる朝日の光へだてなく 世を照らさむぞわがねがひなる
昭和45年  「七十歳になりて」
      よろこびもかなしみも民と共にして 年はすぎゆきいまはななそぢ
 
昭和50年  「祭り」
      我が庭の宮居に祭る神神に 世の平らぎをいのる朝朝

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