敬神愛國

以前、倫理法人会で松山を訪ね、その時お世話になった松本一志さんが、
この度周南市に講師としてお越しになられました。
講話の冒頭、海外に行くと「日本はどんな国なのか?」、という質問がたくさんある。
自分なりのその答えは・・・
   日本は、「二十四節気」と「皇紀」がある国です。
   二十四の季節が楽しめる自然豊かな国であり、
   西暦より古い2675年の歴史がある国です。
二十四節気は、四季の移ろいをさらに細かく表現したもので、
二十四の季節を感じられる国は、世界の中で日本しかないでしょう。
皇紀は、初代神武天皇即位以来の歴史を表したもので、
日本が世界で最も歴史の古い国であることの所以です。
世界に誇れる豊かな自然と古い歴史を有する国、それが日本。
なのに、日本の素晴らしさを日本人自身が知らないことが心配である。
と松本さん。
同感!
後日、こんな素敵な文鎮まで頂戴しました。
keisinnDSC_0866.jpg
山桜の天然木でできた文鎮、「敬神」と「愛國」。
揮毫は、伊予松山出身で明治期に活躍された書家で神主の三輪田米山(みわだべいざん)氏
とのこと。
神を敬い国を愛する心を、もっともっと広めていってください。
という松本さんからの励ましの言葉と拝受しました。
感謝。

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