御神幸祭

台風18号の影響、被害が日本各地で出たようです。
心からお見舞い申し上げます。
各地の神社のお祭りにも、影響があったことと思います。
当宮も昨年の「御神幸祭」を、台風の影響で中止したのを思い出します。
しかし今年の「御神幸祭は」、お陰様で、暑いくらいの秋晴れの下で
ご奉仕できました。
「赤子まいり」にも、昨年中止だった影響もあるのでしょう、多くの赤ちゃんの
お参りがありました。
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お子さん、お孫さんは、何と言っても家族の主役。
泣いても笑っても、家族を幸せな気持にしてくれますね。
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「赤子まいり」終了後、神輿の渡御「御神幸祭」を奉仕しました。
「御神幸祭」にも、たくさんの子供たちが行列に参加してくれ、華やかで賑やかな
お祭りとなりました。
15日の「本殿祭」、今日の「御神幸祭」。
氏子地域の平安と発展を祈る秋季例大祭も、ここに無事終了しました。
因みに、今日の取材などで「神幸祭(じんこうさい)」の意味について、
何回か質問を受けました。
神様や天皇陛下など貴人が外出されると人々に幸せをもたらすという信仰から、
これを御幸(みゆき)と言います。
そして、神様の御幸を神幸(じんこう)、天皇陛下の御幸を行幸(ぎょうこう)
と呼びます。
つまり、御神幸祭は、神様の乗った御神輿が練り歩くことで、地域の人々に幸せを
もたらしてくれるお祭り、という意味なんですね。
どうぞみんなに幸せが訪れますように。

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