1. HOME
  2. ブログ
  3. 町内会の餅つき

町内会の餅つき

今日は予報通り小雪がちらつく天気となりました。
風が冷たく、気温も下がってます。
こんな天気の中、地元町内会の餅つきが、神社の駐車場で行われました。
24motituki1.JPG
24motituki2.JPG
みなさん、寒い中ではありますが、楽しそうにやっておられます。
人生の大先輩方も、大活躍です。
この餅つき、新自治会長さんの就任以来、昨年から始まったもので、
町内会の一体感をつくろうと行われるようになりました。
お年寄りの家などにも配られるようで、心温まりますね。
最近は餅をつく家も少なくなったようなので、こうした機会でもないと餅つきを
知らない子供ばかりになるんじゃないでしょうか。
餅は工場で作られパックに入って売っているもの、と思っている子供もきっと多い
ことでしょう。
そう言う意味でも、町内会の行事として続けていってほしいと願います。
餅も餅つきも、日本を代表する食文化。
元気なお年寄りが多い時代だけに、地域の協力を得て学校行事として餅つきをするのも
いいんじゃないでしょうかねえ。
因みに、最近は結婚式の披露宴の演出で「餅つき」をすると、盛り上がるようです。
初めて餅をつく男の子がいたり、振袖で餅をつく活発な女の子もいたり、
熟練の技をもったおじさまやおばさまが登場されたりで、楽しいそうですよ。
景気良く餅をつく音も、おめでたい雰囲気にピッタリですしね。
お餅は「晴の日」の食べ物。
「ハレとケ」、日常と非日常の区別がなくなりつつある現代だからこそ、
「餅つき」は大切に残していきたいですね。

カテゴリー

最近の投稿

過去の記事

月を選択

LINK