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懸税(かけちから)

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「イセヒカリの懸税(かけちから)」について
イセヒカリは、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る伊勢神宮の神田で、
平成元年に台風一過の後発見された稲で、神様から授かった新しいお米です。
天照大御神は、すべての生命を育まれる太陽の神、神々の中心となられる神で、
国を治めるために地上に遣わした神に「天の稲穂」を授けられました。
よって伊勢神宮では、最も大切な祭りとして毎年十月十七日、神様に初穂を捧げる
「神嘗祭(かんなめさい)」が行われます。
そして、この日全国の神社でも「神嘗奉祝祭」が奉仕されます。
この神嘗祭には、天皇陛下お育ての初穂を始め、全国各地より多くの初穂が
束のまま「懸税」として奉納されます。
当宮では、伊勢神宮ゆかりのこのイセヒカリを通じて、神社への理解をより深めて
もらおうと当宮神田での栽培を開始しました。
また、参拝者の目に触れるよう境内でもプランター栽培を行いました。
ここに奉納のイセヒカリの懸税は、プランター栽培の初穂で、十月十七日の
神嘗奉祝祭に合わせてお供えしたものです。
遠石八幡宮社務所

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