信頼関係

春の日差しがどんどん強くなり、日中は暑ささえ感じるようになりました。
鎮守の森の主役クスノキなどの常緑樹も、古い葉を落とし若葉へとどんどん姿を
変え始めました。
掃いても掃いても、ひらひらと葉っぱが落ちてきて、境内のそうじもなかなか
たいへんな時期を迎えました。
さて、神社に拘わる様々なことを総括する事務組織を「神社庁」と言います。
その運営は、庁長をトップとして副庁長・理事という役員が中心で行います。
その副庁長さんが、この度神職として一級という身分に昇級されましたので、
役員一同の内々のお祝いがありました。
庁長さんからのお祝いの言葉に、
「副庁長とはお互い若い頃からのつき合い。彼は私にとって名キャッチャー。
 サイン通りに私はボールを投げてきた。」
と思いを述べられました。
長年培ってこられたお二人の信頼関係を、後輩として羨ましく感じた次第です。
いくつになっても、先輩後輩と慕い合える人間関係って、いいですね。

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