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大絵馬のかけ替え

いよいよ師走に入りました。
12月1日は、恒例の大絵馬のかけ替えを行いました。
今年で28回目の奉納になります。
2011ema1.JPG
1年間掲げられた白いうさぎの絵馬から、来年の青龍の絵馬へとバトンタッチ。
来年は良いことのたくさんある年にと願いました。
遠石会館ホームページ「スタッフぶろぐ」にも今日の模様が
http://www.toishi.co.jp/blog_staff/2011/12/01/
さて、干支(えと)は、十干と十二支の組合せで、60通りあります。
来年の干支は「壬辰」(みずのえたつ)です。
「壬」の文字にははらむ、「辰」の文字にはふるうという意味があり、
「新しい力が生まれて活発になる年」とも予想できそうですね。
大絵馬の図柄も、天を駆け昇り玉をつかむ躍動感ある青龍の姿にしました。
力強く、良いことがつかみ取れる年になるといいと思います。
そして、前途多難な今の日本、被災地では震災後初めてのお正月ということで、
「がんばろう、日本!」のメッセージも掲げました!
2011ema3.JPG
初詣や参拝の折に、被災地へ思いを寄せて頂いたり、元気を出していこうという
気持になって頂ければと願っています。
さらに、新春より授与品に「感謝絵馬」と「絆絵馬」が登場します。
atarashiiema.JPG
感謝の心を大切にしてほしい、たくさんの人との絆を大事にしてほしい、
という思いでつくりました。
特に、絆の大切さは被災地の皆さんから教えてもらったメッセージでもあり、
1月中に祈願絵馬を奉納された初穂料の一部を、被災地ボランティア活動に
支援することとしました。
これから新年を迎えるにあたり、誰もが「来年はいい年に」と願っておられること
でしょう。
来年こそは、国民の不安が少しでも小さくなり、この国の行く先に明るい希望が
感じられるような年となってほしいと願うばかりです。

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