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日本の誇り

6月になって、各種団体の総会が目白押し。
総会+懇親会がセットなので、胃腸が大変です。
先日も、山口県防衛協会周南支部の総会がありました。
防衛協会とは、平和にどっぷり漬かってしまっている日本国民に
防衛意識の普及を図ろうとする団体です。
  山口県防衛協会HP http://www.y-defense.jp/index.html
総会後、「自衛隊の現状について」自衛隊山口地方協力本部本部長の
澄川 浩一等空佐より講演がありました。
今回の震災において、山口県の自衛隊がどのような活動を行ったか、
また、日本の自衛隊と世界の軍隊との比較で、日本の防衛力の現状を
説明して頂きました。
韓国、台湾、中国、北朝鮮、ロシアなどの近隣国と日本では、予備兵(予備自衛官)
の数が圧倒的に違うことを指摘されました。
これが、有事に備えての本気度の違いだということです。
また、「服務の宣誓」を紹介されました。
 「・・・事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、
  もって国民の負託に応える。」
自衛官になる際、自らの使命を確認し署名するそうです。
こうした使命感をもって、常に国防にあたっている自衛官たちのお陰で、
我々は日々安心して仕事をし、ゆっくり休むことができているんです。
感謝せねばなりません。
うろ覚えですが、米国でのこんなエピソードを思い出しました。
 孫とおじいさんがエレベーターを待っていました。
 そこに、兵隊さんが歩いてきて後ろに並ばれました。
 しばらくしてエレベーターが到着しました。
 孫が乗ろうとしたらおじいさんが手を引き、兵隊さんを先にと勧めました。
 どうして子供や年寄りが先でないのか、と孫がおじいさんに尋ねました。
 するとおじいさんは、こう答えました。
 「この方達は、命がけで私たちを守ってくれている大切な人達だからだよ。」
防衛のみならず、災害救助、国際貢献などでも、日本の自衛隊は素晴らしい活躍を
されています。
その優秀さは、世界の軍隊から高く評価されています。
世界の人々から感謝されています。
自衛隊のことを知れば知るほど、私は、日本の自衛隊を誇りに思います。
マスコミも自衛隊の活躍をもっと紹介してくれなくてはいけませんね。
それがマスコミの使命、なんじゃないんでしょうか?
 

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