福山へ

久しぶりに福山に行ってきました。
福山は、2000年にJCの全国大会が開催された「ばらのまち」。
今年が10周年になることから、福山JCより当時の大会関係者に案内がありました。
当時の上島会頭を始めとする日本JCの方々とは、ご無礼ばかりで久しぶりの再会。
福山での再会だけに、会場全体があの当時に戻ったような懐かしさでした。
2000年は福山に何度も行く機会があったので、駅を降りただけでも懐かしい
気持になりましたが、最後に「よっさん」という何度も行ったお店は、おばちゃんが
閉店を延長して待っていてくれたとのことで、一同感激。
辛い辛いホルモン鍋も、なつかしい味でした。
「十年ひと昔」といいますが、いろんな人生があったことも聞きました。
見た目はそんなに変わって無くてもね。
日本JCの役員経験者の方々のスピーチは、どなたもやはり流石でしたが、
中でも印象的だったのは、2000年当時に挨拶でよく使っておられたフレーズを、
10年ぶりに披露された鍋島理事長さんのお話しでした。
  「山にロープウェイで上がった人には、
      登山家と同じ朝日を見ることはできない。」
 自分の足で登った者にしか、その山の本当の価値を知ることはできない。
どこかで使わせてもらいまっす。

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