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修身と教育勅語

今朝は、周南倫理法人会のモーニングセミナーで、
お話しをさせて頂きました。
朝会場に向かう5時半頃、車外の気温は、7度でした。
さて、テーマは「修身と教育勅語」。
教育勅語渙発120年の年、そして前日が「文化の日」。
「教育勅語」が、時代を超えて、国の隔てなく、普遍的な人の歩むべき道を
お示しになられたものである、ということを知って頂ければと。
そして、教育勅語に基づいて人格の形成を目指したのが「修身」。
修身の教科書に記載されていた3つのお話しをご紹介しました。
 『佐久間艇長の遺書』  
 『稲むらの火』
 『エルトゥールル号遭難事件』(時間切れでお話しできず)
佐久間艇長と乗組員の話しは、話しながら胸に込み上げてくるものがあります。
明治のリーダー達は素晴らしい人格を兼ね備えていましたが、
国民一人一人も素晴らしい道徳心をもっていたことに深く感動します。
日本の発展は、やはり日本精神の成せる業であったと、改めて感じます。
そして最後に、京都大学中西輝政教授が記されていた言葉を、
お伝えしました。
  「国家の最後の砦は、国民の道徳心である」
会社の最後の砦、家庭の最後の砦も、道徳心なのではないか、
まさにそう思う日でありました。

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