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松陰神社と赤間神宮へ

8月になったと思ったら、6日にはもう「立秋」。
日中は猛暑が続きますが、ここ数日朝晩少しだけ気温が下がってきたようにも
感じますが、いかがでしょうか。
さて、今週は、萩の松陰神社と下関の赤間神宮にお邪魔しました。
松陰神社では、松陰先生御生誕百八十年の記念行事「日本神話への誘い」を
拝見しにまいりました。
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            開演前の松陰神社本殿前
この日本神話の語り舞台は、平成二十年秋、当宮でも開催。
浅野温子さんが神話の世界を語り、演じてくれました。
すでに、平成十五年以来五十回を越える公演がされてきたのですが、
今回は、脚本も語り手も一新しての第一回目ということで、注目の舞台でした。
語りは女優の水野真紀さん。
本殿前の特設舞台で『吉田松陰先生の志』と『神武さまの国づくり』を心を込め
凛とした姿で語られました。
終わって、上田宮司さんを始め、舞台スタッフの皆さんと新たな語り舞台の成功を
喜んだ次第です。
そして、赤間神宮へは「國學院大學院友会山口県支部」の総会で。
ご出席は私より先輩ばかり。しこも、神職や教員の関係の方が多いのですが、
先輩後輩の絆で、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
この席で、水野宮司さんから声をかけられて、
 「南工の久保勇人は、実は孫なんですよお。」と、嬉しそうなお顔で。
南工とは、山口県代表として甲子園に行く「南陽工業高校」のことで、
その選手である久保君は、娘さんのお子さんなんだそうです。
現監督が下関から周南市の南工へ移られる時に、一緒に南工野球部へ。
お孫さんが、親元を離れた合宿生活で成長し、見事甲子園に出場。
いつもより目尻の下がった水野宮司さんの笑顔が印象的でした。
応援する楽しみが一つ増えました。

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