徳山と桜

徳山の桜もいよいよ満開を迎えています。
今日は天気も良いので、花見に出かけた人も多かったでしょうね。
さて、4月3日は、宮司が兼務している神社の一つ
祐綏神社(ゆうすいじんじゃ)の例祭でした。
心地よい春の風を感じながら、ご奉仕をしてまいりました。
この祐綏神社は、徳山毛利初代藩主である就隆公と、
維新を推進した最後の藩主である元蕃公をお祀りする神社で、
徳山毛利のお殿様の御館があった一帯にあります。
この御館から下屋敷までの一帯は、昔からの桜の名所で、
今も桜が大切にされ、この時期大いに人々を楽しませてくれます。
ここも、今日明日が見頃でしょうか。
今年は、徳山開府360年。
就隆公は、藩を開くにあたってこの地の末永い発展を願い地名を
「徳山」と改められたとか。
その後城下町の整備が進められ、360年を経て、今のまちになったんですね。
今日の例祭には、毛利就慶様も帰郷してご家族でご参列になりました。
久しぶりにお会いしたので、就慶様と今晩ご一緒することにしました。
毛利家には、祖先が築いたまちづくりがどのように伝わっているのか、
伺ってみることにしましょう。

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