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国家の大切さ

節分、立春が過ぎ、今日は建国記念の日です。
立春以降、暦通りに温かさを感じる日が多くなりました。
今日は朝から雨模様で、参道に国旗を掲揚できぬままになりましたが、
建国祭を行いました。
家庭では、家族の誕生日を大切にする人は多いはずですが、
我が国では、国の誕生日を大切にしているとはどうも言えません。
他の国々においては、国の誕生日はそれはそれは盛大にお祝いされます。
国民が、国家の大切さをというものを自覚しているからでしょうか。
そう言えば、国家を運営する立場の政治家が、「国民の安心・安全・・・」
という言葉をよく口にしますが、安心・安全の土台はまさに国家ですよね。
国家あって国民生活、国家に守られての国民の安全です。
そこを、もっときちんと国民に伝えてほしいと思います。
国家の大切さへの理解を求めた上で、国民の安心・安全を訴えてほしいものです。
我が国は、戦後の占領政策によって、国家の大切さを国民に教えないように
されてきました。 その影響は未だに続いております。
政府も、テレビや新聞も、日本の素晴らしい建国以来の歴史を、
せめてこの日だけでも、しっかりと伝えてほしいものです。
そうして、国民に、国家の大切さを伝える使命を果たして頂きたいと思います。
本日の建国祭に参列された皆さん、一人一人が、まさに同じような思いを
もっておられる、きっと思い続けてこられたのではないでしょうかね。

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