児玉神社

今日も初夏のような天候になりました。
しかし、週末は雨になるようですね。
土曜日、遠石会館では「春のブライダルフェア」が開催されます。
足下が悪い中となりますが、たくさんのご来場をお待ちしております。
さて、21日も午前中、雨模様でした。
この日、全国神社総代会幹部研修会のご一行50名が参拝に来られました。
氏子の代表として、神社を物心両面から支えて頂いている方々が「総代」です。
全国各地の総代さん、そのまた代表の方々が今回お参りになりました。
前日には、回天記念館の見学。
当日は、まず児玉神社に参拝して、当宮に参拝になりました。
児玉神社に、全国から神社関係者の団体がお参りなられるのは初めて。
そこでこの度、パンフレットを作製しました。
DSCF0151.JPG
今では、児玉神社にお参りの方には、自由にお持ち帰り頂けるよう配布しております。
児玉源太郎といえば、元台湾総督として台湾の近代化に貢献した人物の一人。
神社には、偉業を称え台湾から贈られた「台湾五葉松」も大木に育っていますし、
李登輝元総督揮毫の石碑も境内には建立されています。
今日のライブドアのニュース記事にも、今でも台湾の親日ぶりが伝わる記事もありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/4123425/
日本と台湾は、歴史的にも、これから先も、お互いに大切な国ですよね。
しかし、先日NHKを観ていて、「これはおかしいよ」と感じざるを得ない番組がありました。
「NHKスペシャル/シリーズ・JA PANデビュー」だったと思います。
日本統治時代を経験する台湾の古老達を取材したものでしたが、みんながみんな口々に、
日本への恨みや辛みばかりなのです。
「どうして悪いことばかりで、良かったことが一つも出てこないのだろうか?」
という違和感を感じて、途中で観るのを止めましたが・・・
どうもNHKの編集者が、意図的に偏向した内容を放送していたようです。
取材を受けた古老達が、「悪かったこともあるが、良かったことも話したのに、
良かったと言った部分は全く放送されていない」と証言しているとのこと。
日本と台湾を仲悪くさせて、中国に喜んでほしいということでしょうか?
まったく、腹が立ちます。

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