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『薩長土肥神職の集ひ』

『 萩に来て ふと おもへらく いまの世を 救はむと起つ 松陰は誰 』
歌人吉井勇氏は、昭和30年に萩を訪れた際に、こう詠まれています。
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「維新胎動の地」萩の松陰神社において、明治維新百五十年『薩長土肥神職の集ひ』
が開催されました。
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薩長土肥より150名の神職が集い、松陰神社大前で「奉告祭」を斎行。
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松陰神社「立志殿」を会場に、二日間にわたって研修しました。
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夜の「交流会」は、民謡『男なら』が披露され、山口県の銘酒で盛り上がりました。
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各県ごとに史跡を訪ね、「松下村塾」では宮司さん直々の講話を体験しました。
私たち山口県の神職は、地元として準備を重ねてきた研修会でしたので、
天候にも恵まれ、有意義な研修、交流ができたことに感謝し、ホッとしました。
明治の維新は、薩長土肥のみならず全国各地の志士が立ち上がったこと、
そうした諸藩には、松陰先生のような先駆者がおり、私塾があったこと、
志士たちが学んだ思想の根幹は「尊王」の精神であったこと、
「五箇条の御誓文」によって明治帝は民主主義国家を宣言されたこと・・・・・
明治維新に学ぶことの大切さに、改めて気づかされました。

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