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武雄市図書館

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周南市中心市街地活性化協議会タウンマネージメント会議のメンバーで、
「武雄市図書館」の視察に行ってきました。
周南市からは高速で約3時間半、人口約5万の武雄市に到着。
地図で見ると佐賀市や長崎市そして福岡市からも車で行きやすい距離にあります。
県外の来場者がドライブがてら出かけられる距離でもあるんですねえ。
 経路地図 https://goo.gl/maps/EiBTA
図書館の外観も立派ですが、建物は元の図書館のままだそうです。
元々景観や建物のデザインが優れていた普通の図書館に、新しい息吹が吹き込まれて
すごいことになった、ということみたいです。
館内は撮影禁止。ただし視察なので1名ほど許可されましたが、資料等にのみ掲載可。
ウェッブへは不可ということで、内部の写真はありませんが、簡単に言えば、民間の運営による
ツタヤとスタバが入った素敵な空間の図書館。
本やCDを買うことも、借りることも、コーヒーを飲みながらゆっくり本を読むこともできます。
民営ならではの企画、空間のつくり方や本の分類・展示の仕方、などなどたくさんの工夫が
されており、長く滞在したくなる居心地の良さや、たびたび来たくなる雰囲気があります。
こんな施設だったら、子供と来たら楽しいだろうとか、一人でゆっくり過ごしたいね、と
一同一様にそんな気持ちにさせられました。
また、運営するCCC(カルチャーコンビニエンスクラブ㈱)の木村仁美さんのご案内が、
われわれ目線の丁寧な説明で、さらに好感度アップ、の視察でありました。
25年4月に新しい図書館としてオープン以来、来場者数は少ない日で約1800人、
多い日はなんと約7000人だったそうです。
そして、ここのスタバの売り上げは、国内第2位だそうですから驚きです。
新しい徳山駅ビルの中に計画のメディアゾーンを、このCCCが構想中です。
郊外型の武雄市図書館と、街中の駅ビルでは内容はいろいろ変わってくるはずですが、
どんな構想が出てくるのか、ますます楽しみになりました。
 武雄市図書館 http://www.epochal.city.takeo.lg.jp/winj/opac/top.do

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