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教育が領土を守る

内憂外患。
日本は大丈夫なんだろうか?
という不安を、今や多くの国民が感じているのではないでしょうか?
政治がこんなに混乱しても、他国が暴挙を繰り返しても、
日本人が冷静でいられるのは、天皇陛下のご存在があるからだと私は思います。
このような状況が、他国であれば恐ろしい事態になっていることでしょう。
我が国で暴動が起きないのは、政治も思想も超越し、誰彼隔てなく、
平和と幸福をひたすら祈って下さる天皇陛下の大御心に、国民が大きく
包まれているからだとしか、私には思えません。
反日的な国々は、このことをよく知っているんでしょうね。
少々いじめても日本人は切れないと、反日教育を止めませんもんね。
そして尖閣も竹島も北方領土も、「日本が奪おうとしている自国の領土である」
との教育を徹底しているようすであります。
方や、我が国の子供達が学ぶ教科書はというと・・・
国の検定を通った中学校公民の教科書7社の内、
北方領土、竹島を不法占拠と記述していない教科書が4社、
尖閣諸島を日本の領土と記述していない教科書が1社、あるんです!
こんな教育で、領土を守ることができるんでしょうか?
政治による決断も行動も、国民の支持が大きく影響するはず。
よって、国民の教育なくして領土を守ることはできない、ということに
なるのではないでしょうか?
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高崎経済大学八木秀次教授を迎えての勉強会

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